2008年6月4日水曜日

[Loake サイドゴアブーツ] 靴底の張替え

靴1号~靴3号は革底の靴です。

滑るのは慣れればそんなに気にならなかったです。雨の日の駅構内なんかはともかく。

それに、革底だと、ゴム底の靴よりもだいぶ涼しく感じるのです。
湿気が通るんでしょう、きっと。
 
ただ困るのが、すぐ磨り減ること。

都内で生活してるから、というのがその原因だと思いますが、アスファルトの上を歩くと、革底が削れてきて、やがて穴があいてしまうのです。

都内では、生活圏が広いわりに車を殆ど使わないで、徒歩移動することが多いですから。

最短では、1ヶ月半で穴があきました。

張替えは東京都内で頼んだら3週間・1足8000円ほど、札幌で頼んだら1万円ほどでした。
どちらも靴修理の店は取次ぎで、工場に送っています。

しかし直し方が東京と札幌とで違ったので、工場は一つではないようです。

札幌では、オールソールを取り替える人はほとんどいないようで、こちらから「全部張り替えてほしい」と言わないと、部分修理しか念頭に浮かばないようでした。



黒い模様は滑り止めをはがした跡。


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かかとの部分に、以前に自分で補修した部分の残りが黒くちょびっと残ってます。
平らに補修したんですが、また削れてこのくらいになりました。

Pediwear Onlineについて

Loake Shoes - Pediwear Catalogue
http://www.pediwear.co.uk/loake.php

まあ、当然ですが、英語です。


でも、気合いでだいたい読めると思うので、がんばってください。

先方の応対は丁寧です。 
今度購入するときに、メールのやりとり(といっても定型的な手続きだけ)でも載せましょうか。
 →「海外通販の方法」海外というかPediwearだけですが。

英語でメール来るから文面のニュアンスはよくわかんないんだけど、タイミングとか並んでる単語を見る限りでは、丁寧な印象。
"すみません、発送が遅れます" みたいな。
 
なお、メールを放っておくと、英語で電話がかかってきます




というのはウソなので安心してください。 

2008年6月1日日曜日

靴2号 Loakeのサイドゴアブーツその1

 
靴1号でサイズにあたりをつけた後に購入。
確か2003年頃に買ったはずです。
 
「じゃじゃ馬グルーミン★UP! 」というマンガがあって・・・
ヒロインが履いてたジョッパーブーツがかっこよかったので、同じようなのが欲しかったのですよー

最初は近所の靴流通センターで8000円くらいのサイドゴアブーツ(ゴム底)を買ったんですが、接着剤で貼り付けたソールは脆く、階段から飛び降りて遊んでたときにあっけなく剥がれてしまいまして、
「やはりちゃんと縫ってないと駄目なんだな」
と思っていたのです。

Loakeのカタログ見てたらやはりかっこよさげなサイドゴアブーツがあったので買いました。

ここで購入。関税合わせると25000円くらいだったかな・・・

Loake Shoes - Pediwear Catalogue
http://www.pediwear.co.uk/loake.php

でも、これと同じブーツはもう並んでいないぽい。







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ソールは3回くらい張り替えたはず。
今でもこの靴が一番、稼動が多いです。