2009年1月19日月曜日

靴3号の削れた踵の修理

靴のかかと補修剤を買ってきます。 私はビックカメラで見つけて買いました。

 
サンスター 靴底補修材キット

これ、子供の書初め並みに手とか服とか床とか汚すので、作業着に着がえた上で、外でやるとか床に新聞紙を敷き詰めるとかしたほうがいいです。
手袋も素直につけないと、けっこう大変なことになります。


「お湯を用意する」とか書いてありますが、私は面倒なのでお湯は使いません。
ドライヤーを使います。
延長コードつなげて、ドライヤーを引っ張ってきておきましょう。

こんな感じで、まあ説明読んだらわかりますけど、囲いをつけてゴムを注ぎます。


ここで本当はお湯につけるらしいですが、面倒なのでドライヤー出動です。
密着せんばかりに近づけて最大出力でブオーーーーてやりましょう。
温度が上がって硬化するまで、数十秒から数分(特に最初は)かかるので、焦ってはいけません。
硬化したかどうかは、黒くみずみずしかったゴムが、マットな表面に変わるので、見ればわかります。
ただ、表面だけでなく中のほうまで熱が伝わるよう、念入りに。
熱風でやけどしないよう、座って足で靴を挟んで支えるとか、つま先のほうを持つとか、工夫しましょう。
 
↓こんな感じになります。1回で盛り上げ切れなかったら、2,3回塗り重ねればいいです。


バリをとります。多少の凸凹は、歩いてればすぐ平らになります。


もともとのかかとと同じくらいの強度になる印象です。
最初にやってみたときは、まさかこんなに頑丈にできるとは思いませんでした。
 
おもしろかったので爪先にもつけてみたり、靴底に滑り止め模様を書いたりもしました。
 
補修材の量は、3~4足分ですかね~
でも、長いこと放っておくとチューブの中で固まってしまいます。
 
  

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